お中元にあげたい「あげまんじゅうと人形焼」

2011.04.18

目の前で揚げる様子にときめき、行列ができる仲見世の人気者、「浅草九重」のあげまんじゅう。表面が天ぷらのようにサックリ揚がった皮と甘いこしあんの相性といったら………思わず「もう1個!」。上質のゴマ油で揚げているから、ちっともしつこくないんです。「浅草九重」のあげまんじゅうは、プレーンなタイプのほか、ごま、抹茶、さつまい、かぼちゃの5種類。中のあんもそれぞれの風味です。どれもお茶請けにぴったり。浅草に数ある人形焼き店のうち、最も古い明治元年創業の「木村家本店」。老舗中の老舗ながら、親しみやすい雰囲気です。浅草の名所にちなんだ五重の塔、雷様、提灯、鳩の型が楽しい「人形焼」は、創業時は「名所焼」と名付けていたそう。いつのまにか、お客のほうから自然と「人形焼」と呼ぶようになったとか。厚めのモコモコした皮からは、ほんのりハチミツの香りがします。どこからかじろうか迷っちゃう!
[おすすめサイト]
祝電を贈るコツ

おせちの勉強

引き出物が人気のワケ