シワ対策は化粧品の役割

2011.06.24

EUにも日本の医薬部外品のような化粧品は存在しません。EUはアメリカや日本と違って良識的な国々ですから、シワが病気であるはずがない、つまりシワ対策は化粧品の役割である、紫外線防御といえばファンデーションだって役立っているではないか、つまりサンスクリーンも化粧品の役割である、ハゲは病気ではない、つまり脱毛の予防や育毛剤だって化粧品の範囲であると考えられています。ほかにも、シミが病気であるはずがない、色白のきれいな肌をめざすのは、もともと薬品の目的ではなくて化粧品の目的だったではないか、などなどきわめて良識的なのです。この意味では柿の葉会(美容の勉強会)のいう「美容疾患(病気ではない)」という言葉がぴったりとします。

[関連美容情報]
アンチエイジングの詳細
http://www.pola.co.jp/company/AAA/index.html

美白化粧品の詳細
http://www.pola.co.jp/

ヨーロッパはEUに統合されましたが、国家が多いので国により多少の違いはあるものの、基本は化粧品とし、極度に医薬品的なものは、同類の化粧品に比べて薬品に近い認定をされるようです。