有酸素運動とは、心拍数が自分の最大心拍数の70〜80パーセントになった状態を最低12分以上保つ運動のこと。したがってランニングや水泳、サイクリング、エアロビクスなど、種目は多岐にわたり、特定されていません。たとえ散歩や階段の昇り降りでも、自分が「少し息が上がっているな」と思う状態で12分以上動きを続ければ、有酸素運動ということになります。これは簡単に言うと、持久力を高めるためのトレーニングです。多くの酸素を体内に取り入れ、血液の循環をよくすることで心肺機能を高めます。要するに体力をつける、あるいは疲労しにくい体を作る運動と考えていいでしょう。普段からスポーツをしなれていない人は、ハードな運動で心拍数を上げすぎないことが大切です。また腰や膝など下半身の変形性関節症の場合、関節をこれ以上、傷めないようにしなければなりません。そこでおすすめしたいのが、水中での運動です。水の中は浮力があるため、陸上で運動するより膝や腰への負担が軽くなります。同時に、水の圧力が抵抗となって筋肉を鍛えますから、筋力トレーユングとしても効果的です。水泳だけでなく水中歩行やアクアーエアロビクスなど、体力に応じたプログラムを実行できるのも、水中運動がとくにおすすめできる理由です。
[参考]
健康食品について
http://www.suntory-kenko.com/
サントリーのグルコサミン
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43341/