インターネットで月商六〇〇〇万円を数力月で達成した方法とは?

2011.05.16

一〜二ヵ月前、ある会員さんから「インターネットで月商一〇〇〇万円を超えた企業はあるの?」と聞かれました。そのときは「いえ、まだないと思います」と答えるしかありませんでした。が、実はあったのです!月商ン千万円の会員企業が!「月商六〇〇万円達成しましたあ!うれしいです」との報告が来ました。「おお、月商六〇〇万円かあ、それはすごい!あと少しで1000万円だあ」と私も大喜びしました。「で、月商だから、売り上げ金額、だよネ」「いえ、粗利です」ってことは売り上げペースの月商はいくら?と聞いてみました。「いやあ、よくわかりませんが、この月で六〇〇〇万円くらいですかねえ……あとでちゃんと計算してみますが……」「えっ……いずれにしても数千万やん!」この「月商数千万円」というすごい企業は、「株式会社日経ゴルフ」というゴルフ会員権販売を行っている企業です。ちなみに日経新聞とは何の関係もない会社です。「だいたい、インターネットでクリックして数百万円のゴルフ会員権を買うお客様なんかいるわけがない」と思っていたそうですが、「問い合わせから顧客名簿を作成して営業に活かせればいいか」と考えてホームページを運用していたそうです。ところが、いたんです。クリックするだけで数百万円のゴルフ会員権を買う人が!それもたくさん!この会社、二〇〇〇年七月までは、月商で三〇万円〜五〇万円だったそうですが、その後ガンガン売れて売れて、うなぎ登りで売り上げが上かっていって、今じゃ月商四〇〇〇万円〜六〇〇〇万円をキープ。担当者一人では全然追いつかないので、営業マンも二名増員。昨年八月から新聞広告の反応が大きく下がってきたため、インターネットが大きな柱へと急成長。「もし、インターネット部門がなかったら、会社はどうなっていたか……」と語ってくれました。そこで「具体的には何をしたの?」って聞いてみました。まず「問い合わせフォームをつけた」ことが、売り上げが大きく違った点だそうです。もう少し詳しく解説すると、「問い合わせフォーム」による顧客囲い込み作戦を行った、ということです。「ホームページに出ていないものもあります。ぜひ、お問い合わせください」という方法です。この「問い合わせフォーム」による顧客囲い込み作戦は、結構効果がありました。この作戦で反応と売り上げが取れることがわかってきたので、もっと大々的に売り上げを取るため、アクセスアップによる「売り上げアップ大作戦」を展開してきたのです。