僕は慶応義塾大学総合政策学部に合格することができました。これより、僕の合格へのプロセスを記していきたいと思います。しかし、これはあくまで僕個人のものであるため、参考にしてくれるのはいいのですが、決して鵜呑みにしないで下さい。受験での評価は全て相対的なものです。現在、多くの受験情報が飛びかっています。それらは皆、成功体験に裏付けられた筋の通ったものではあります。しかし、絶対的なものはないと思います。「これは絶対におすすめだ!」とあっても本当に良いかどうかは個々人で判断するようにして下さい。また、受験勉強をする上で、常に自分の必要なものと足りないものを自覚しながら進めることが大事だと思います。僕はそれらをノートなどに書きだし、〜作戦などと称して勉強を進めました。その計画や作戦を完璧に完了させたことは少なかったのですが、効率の面では非常に役立ったと思います。ほかに、効率をあげる、集中力を高めるという点では受験勉強の理論家の有賀ゆう氏が勧めている勉強の総時間をストップウォッチで計り、タイマーでそれぞれの制限時間を区切るという方法が役立ちました。では、具体的にどのように勉強をしたかという話に入ります。僕は行きたい大学もあり、また、親からの勧めもあって、1年のころから英語の個人塾に通いました。そこではテキストを教室でチェックし、次週までにその範囲を自分で勉強してきてテストを受けるという形式をとっていました。そこで、1、2年ではそこのテキストと学校の予、復習を中心に勉強していました。